ホンジツの断捨離【食器水切りカゴ】

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先日のキッチンサッパリ化に伴い、

長年鎮座していた「水切りカゴ」を断捨離。

 

 

いくら何もなくしたくとも、

やっぱり無いと不便なのでは?と、

いままでの断捨離の中でも、

結構長く迷ったもの。

 

 

試しに一週間、

そこに置いたまま、使用しないでみた。

やってみたら、

基本の動線は、

そんなに変わらないことに気がつき撤去。

 

 

撤去してみたら、

無い方が断然便利がことがわかり、

断捨離決定。

 

 

ただひとつ、

私は不便を感じなかったもの、

旦那くんは微妙な顔をした。

 

 

彼は積極的に家事を手伝ってくれるタイプなので、

食事の後の片付けもしてくれる。

 

 

なので、キッチンは、

「私の城」というわけではないのだ。

 

 

旦那くんが出張中の間に撤去したので、

帰宅後「、、、どうしたの?!」と、

かなり驚いていた。

 

 

カクカクシカジカと、説明する。

 

 

「、、、不便じゃないのぅ???」と、

明らかに懐疑的な顔。

 

 

だけどやっぱり、

すっきりとしたキッチンで、

ボンヤリとタバコを吸ってみたら、

その広い空間が気持ち良かったらしく、

それ以上の小言は言わなかった。

 

 

水切りカゴを使わないで、

食後の片付けをしている私を見て、

なーるほどねぇ。。と。

 

 

納得したんだかどうだかは、

わからないけれど(笑)

 

 

もともと「ある」ことを求めるタイプなので、

断捨離事態に積極的ではないのだけれど、

綺麗で広い、

心地よいスペースが、

一番の説得力だった様子。

 

 

思い切ってやってみてよかった。

水切りカゴよ。

 

 

お疲れ様でした。

ありがとう。

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ABOUTこの記事をかいた人

shuri

管理人、shuriです。 ミニマリズム&防災意識を日々高めつつ、記事を書いております。 どんな災害が起こっても、愛する娘を守り抜きたい一心で防災を学んでいます。 「本当に自分に必要なもの」と「災害から身を守ること」を柱に、人生を「生きる」と「活きる」生活を目指して、日々更新中。 18歳〜21歳にの三年間をかけて、重度のアトピーによるステロイド依存から脱却すべく「脱ステ」に挑み、いまはぱっと見アトピーに見えないぐらいまでになっています。 愛犬は13歳の柴犬。ミニマリズムを求めつつも、100均が大好きで困る(笑)