【妄想ミニマリスト】 「必要な洋服」と「粧す洋服」がわかってきた。

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「必要な洋服」と「粧す洋服」がわかってきた。

 

スーツケース1つ分の荷物で1ヶ月暮らすチャレンジ9日目

今日は。妄想ミニマリスト shuriです。

一ヶ月チャレンジ中は、
毎日更新したいなと思っていたのですが、
なかなか更新できずじまいな毎日です。

 

さて、
こうして決められた枚数の服で過ごすうちに、
タンスの肥やしになっている洋服が、
よくわかってきましたよ。

 

毎日同じ服を着るわけではないのですが、
やっぱりそんなに出番がない服があるわけで。

 

わたしは会社に勤めているわけではないので、
基本的には服数も必要ないんですよね。

 

この季節、
基本は毎日ジーンズにシャツ。
もしくはTシャツとパーカー。

 

外出時は、スカートと、シャツorTシャツ、
カーディガン。

 

賑やかしにスカーフ。

 

スニーカ一足と、
サンダル一足。
長靴一足。

 

大抵これの繰り返しです。

 

じーみーだーなーぁあ(笑)

 

けれど、不便はしていないわけです。
外出時に服を着ていれば、
捕まることもないですしね。

今日は写真がないので、愛犬の散歩写真を賑やかしにはさむ(笑)

それに、よくよく考えてみると、
例えば昨日お会いした方の服装って、
覚えてます?

 

よっぽど印象に残る服か、
服に興味があるかたでなければ、
あんまり記憶に残っていないんじゃないでしょうか?

 

あたしはほとんど覚えてないですね。。。

 

だから、、、、。
ミニマリストさんたちが言うように、
自分の見栄をそこで提示する必要もなく、
着るなら自分が一番気持ちがいい服を着ればいい。

 

あらためて、
なるほどなぁ、そうだよなぁと思いましたよ。

 

何回も断捨離を重ねてきて、
服の数はかなり絞られている状態ですが、
それでも着ない服がまだまだあります。

 

そのなかでも、
「粧したいときに威力を発揮する服」があります。

 

それは、必要な服として残しておきたい。

 

だって、なんだかその服は、
自分のとってのスペシャルだからです。

 

普段は必要がなくても、
そのスペシャルな服を着るとき、
こころもスペシャルなわけで。

 

出番がすくなとも、
それはとっても必要な服で。

 

でも、それを普段着使いにすればいいじゃない?
ってことじゃないんですよね〜。。

 

たまに着るからこそ、
スペシャルなわけで。

 

スーツケースに詰めてみて、
それがはっきりわかってきましたねー。

 

これは、断捨離チャンス到来です(笑)

 

ミニマリストさんたちのように、
「私服の制服化」を目指すわけでもないのですが、
いつの間にか「自分のスタイル」ができているのは、
とてもよくわかったので、

 

季節ごとのマストアイテムだけを残して、
一度絞り込んでみたいなと思いました。

 

生活スタイルが大きく変化しなければ、
たぶん、それで困らない。

 

本当に大好きな服だけが、
クローゼットにあるって、
考えただけでもわくわくしますね。

 

あ、もう一つ思ったことは、
わたし自分の服を買うときに、
「本当に惚れ込んで買った服」が、
あんまりないことに気がつきました。

 

買うときは「これいいな!」って思うんですよね。
でも、あとからそんなに出番がない服って、
やっぱりそんなに「絶対欲しい!」って、
思って買ってなかったんだなーと。
勢いで買っていたんだなーと。

 

外出時、その時の気分で、
むっちゃ買い物したい!ってなってる時、
あるじゃないですか。

なんかもう無性に「買いたい」
なんか買わないと「気が済まない」
これは自分に必要だと「勘違いして」
買ってみたものの、
通常生活に戻ると「そんなに必要なかった」

 

って、パターンです。

わたし、それよくあります。

 

たまに外出すると、
そのパターンにはまりがちです。

 

これは、とてつもなく無駄なんでしょうね(笑)
そうやって増えていった服が多い気がします。

 

これからは、やらない♡
9日目で、大きな学びを得た気分でございます。

 

着ない服はフリマに出そうかな〜。
使わないものは、手放して、
あたらしい空間を作ったほうが、
気持ち良いですもんね。

それでは、また!

shuri

ABOUTこの記事をかいた人

shuri

管理人、shuriです。 ミニマリズム&防災意識を日々高めつつ、記事を書いております。 どんな災害が起こっても、愛する娘を守り抜きたい一心で防災を学んでいます。 「本当に自分に必要なもの」と「災害から身を守ること」を柱に、人生を「生きる」と「活きる」生活を目指して、日々更新中。 18歳〜21歳にの三年間をかけて、重度のアトピーによるステロイド依存から脱却すべく「脱ステ」に挑み、いまはぱっと見アトピーに見えないぐらいまでになっています。 愛犬は13歳の柴犬。ミニマリズムを求めつつも、100均が大好きで困る(笑)